徳島県立鳥居龍蔵記念博物館

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鳥居龍蔵の生涯

 
  徳島県立鳥居龍蔵記念博物館では、

 徳島県が生んだ人類学・考古学・民族学の

 先駆者である鳥居龍蔵の業績を顕彰すると

 ともに、その偉業を伝えるための活動をして

 います。
 
■お知らせ■


●祝日の常設展観覧料は無料です。
●土曜日・日曜日・祝日、春・夏・秋・冬休みの小・中学生及び高校生の常設展・企画展観覧料は無料です。
●身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方及びその介助の方1名は、常設展・企画展の観覧料が無料になります。
●証明となるものをお持ちの65歳以上の方は、常設展観覧料が無料、企画展観覧料が半額になります。

無料の公衆無線LAN(WiFi)のサービスが利用できます!

常設展示室で無料WiFiが利用できます。どなたでも、お持ちのスマートフォンやタブレットPCを使って、インターネット接続できます。詳しくは、常設展受付の案内をご覧ください。

  家族でおでかけ・節電キャンペーン

次の期間中、どなたさまも常設展無料でご利用いただけます。
ぜひご来館ください。

期間 2016年7月21日(木)~8月31日(水) 

 ミュージアムトーク
「鳥居龍蔵の出会った南米の史跡 ―ブラジルとペルーを中心に―」

 鳥居龍蔵は1937年(昭和12)、外務省からの依頼を受け、息子の龍次郎とともに、南アメリカのブラジル、ペルー、ボリビアを訪問しました。そして、各地で調査を行い、多くの研究者と交流しました。
 今回は、鳥居が、ブラジルとペルーで調査を行った史跡のうち、代表的なものを取り上げ、調査成果について解説します。

■日時 2016年9月25日(日) 13:30~15:00
■会場 徳島県立博物館 講座室
※申込不要です。直接会場へお越しください。

 歴史のドアを開けよう!徳島から世界への挑戦! 

鳥居龍蔵記念 徳島歴史文化フォーラム

中学生・高校生による歴史・文化に関する自主研究を募集しています!


 鳥居龍蔵は、徳島が生んだ世界的な学者です。彼は、人類学、民族学、考古学など多様な手法を駆使し、当時世界最先端の業績をあげましたが、その礎は、地元の歴史や文化についてフィールドワークをもとに研究し、その成果を世に問いかけた少年時代の活動にあったといっても過言ではありません。本事業は、このような鳥居龍蔵の取り組みを記念し、徳島の中学生・高校生による歴史文化に関する自主的な研究活動を後押しすることにより、人材の育成を図るものです。

■主催 徳島県立鳥居龍蔵記念博物館・徳島県立博物館

■後援 徳島県博物館協議会

■募集内容
 地域の歴史・文化について自主研究活動を行い、研究成果をレポート形式にまとめて提出していただきます。なお、レポート提出者は、フォーラム(成果発表会)において研究成果についての報告を行うものとします。

■対象(応募資格)
 県内在住の中学校・高等学校及び特別支援学校(中学部、高等部)の生徒
 (私立中学校・高等学校の生徒及び高等専門学校3年生までの学生を含む)
 ※個人、グループなど、どのような形態でも参加可能です。

■応募期間
 7月24日(日)から11月30日(水)まで

■応募方法
 ・研究成果をとりまとめ、11月30日(水)までに、鳥居龍蔵記念博物館に提出してください。
 ・提出方法は、持参もしくは郵送(11月30日消印有効)とします。
 ・提出資料は以下のとおりとします。
   A) 応募票(研究概要等を一枚にまとめたもの。様式1をダウンロードしてお使いください)
   B)レポート(研究内容を示すもの。A4サイズ5枚程度を目安とする)
   C)添付資料(分量・形式は自由とする)
  ※他のコンクール等に、当該年度に応募した作品の重複応募も可とします。
  ※レポートの提出をもって、フォーラムへの参加申し込みとします。

■自主研究活動の内容・条件
(1)内容(研究テーマ)
   A)特定の地域の歴史・文化に関すること(必ずしも県内に限定しません)
    (例)徳島県の祭り、吉野川の渡し、徳島県の城郭、津波記念碑、阿波藍の歴史
   B)鳥居龍蔵に関すること
    (例)調べた遺跡…城山貝塚(徳島市)、三谷遺跡(徳島市)
       収集した資料…徳島県立鳥居龍蔵記念博物館等の収蔵品
   ※A)、B)のいずれかを選択しテーマを設定してください。
(2)条件
 ①フィールドワーク(現地での見学や聞き取り、写真撮影等の調査)を行い、その結果をもとに考察すること
 ②テーマに関連する博物館や資料館を利用すること
 ③調査内容や結果からの考察を、文章、図表、地図、写真等を用いて表現すること

■活動の流れ
(1)ガイダンス講座
   日時:7月24日(日) 10時から正午まで
   場所:博物館 3階 講座室
 自主研究を行うにあたり、テーマや活動の方向性、調査のノウハウ等について、鳥居龍蔵記念博物館及び県立博物館の学芸員と参加希望者が意見交換を行うとともに、調査にあたって連携 可能な展示施設や研究機関・研究者等の紹介・仲立ちを行い、自主研究に取り組みやすい条件整備を行います。
 この講座は必須ではありません。困ったときにはいつでも相談に応じますので、ご連絡ください。

(2)自主研究
 各自で随時取り組みをスタートさせてください。
 研究開始以降レポートの提出に至るまで、必要や希望に応じて、該当分野の学芸員が随時レファレンスに応じます。

(3)レポート締め切り 11月30日(水)
   ※レポートの提出をもって、フォーラムへの参加申し込みとします。

(4)フォーラム(成果発表・交流会・コンテスト)
    日時:2月19日(日) 時間未定
    場所:文化の森イベントホール
 フォーラムにおける口頭発表(プレゼンテーション)について審査を行い、優秀者を表彰します。


実施要領(PDF 160KB)   応募票(様式1)(PDF 128KB)

 トピックコーナー「鳥居龍蔵、伊予大洲に巨石構造物を探る」

 鳥居龍蔵は、1928年(昭和3)年11月に伊予大洲を訪れ、地元の人々と共同で巨石構造物の調査を行いました。当館に収蔵している関係資料を用いて、鳥居が行った巨石調査の様子と、これに関係する人々の動きを紹介します。


■会 期 2016年6月21日(火)~2016年11月8日(日)
休館日 毎月曜日(ただし、7月18日、8月15日[臨時開館]、9月19日は開館)
      7月19日(火)、9月20日(火)は休館

■会 場 常設展示室 第2展示室内

■観覧料 通常の常設展観覧料
      (一般200円、高校・大学生100円、小・中学生50円)
      ※65歳以上無料(証明できるものをご提示ください)
      ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方とその介助者1      名は無料
      ※祝日無料
      ※土・日曜日、祝日、夏期長期休業日は高校生以下無料


神南山でドルメン様の巨石を調査する鳥居ら

 平成27年度文化庁地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業
鳥居龍蔵記念博物館パワーアップ事業II

開館5周年記念講演会 鳥居龍蔵の再発見―国内外の視点から―

去る2月21日(日)開催の講演会「鳥居龍蔵の再発見―国内外の視点から―」は、盛況のうちに終了しました!予定を大きく超え、およそ200人の方に参加いただきました。ありがとうございました。
第1部では、鳥居の日本人起源論について一生懸命に考えた高校生の発表が行われ、第2部では、国外の研究者による鳥居の学史的位置づけに論及した講演と国内研究者によるコメントが行われました。「鳥居龍蔵の再発見」に相応しい講演会だったと思います。

■第1部 高校生が見た鳥居龍蔵II
  
 
 
■第2部 海外から見た鳥居龍蔵とその資料
 

 平成27年度文化庁地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業 鳥居龍蔵記念博物館パワーアップ事業II

資料ダウンロードコーナー

PDFファイルをダウンロードいただけます。ご利用ください。

講演会資料・報告書  
講演要旨集
(4.01MB) 
参考資料1
図説 鳥居龍蔵伝
(複製版)

(10.4MB)
 参考資料2
鳥居龍蔵博士の思い出
(複製版)

(8.78MB)
 報告書
(20.5MB)
 
多言語解説書  
図録「徳島県立鳥居龍蔵記念博物館」【和英併記】
(8.93MB)
テキスト「みんなで学ぼう! 鳥居龍蔵」【日本語】
(6.78MB)
テキスト「みんなで学ぼう! 鳥居龍蔵」【英語】
(5.0MB)

 博学連携推進モデル事業

  鳥居龍蔵記念博物館における博学連携のあり方を探るため、徳島市立高校歴史研究部とタイアップして行った事業です。平成26・27年度の2か年にわたって実施しました。
 
■平成26年度 「高校生が調べる鳥居龍藏―鳥居龍蔵とアイヌについて―」

 徳島市立高校では、全生徒が修学旅行で北海道へ行き、アイヌ民族の歴史・文化や現状について学ぶ機会をもっています。その事前・事後学習と連動し、とくに同校歴史研究部員に、鳥居龍蔵記念博物館と連携しつつ、徳島と北海道のつながり、鳥居龍蔵のアイヌ調査やアイヌ観などについて研究してもらい、成果発表の機会をもちました。

紹介ページへ

  
 ■平成27年度 「高校生が調べる鳥居龍藏II
                 ―「日本人論」の現段階と鳥居龍蔵―」


 徳島市立高校との連携の継続的な取り組みとして、鳥居龍蔵とそれ以後の日本人起源論を比較し、鳥居の学説の今日的な意義を考えていきました。

紹介ページへ

 台湾向けパンフレット

「日本的人類學家 鳥居龍藏眼中的台

(日本の人類学者 鳥居龍蔵の見た台湾)


 1896年から1911年まで、鳥居龍蔵は計5回に及ぶ台湾調査を行いました。台湾のほぼ全域を踏査し、すべての原住民族の言語・風俗・習慣を記録したほか、考古学的調査も行いました。また、これらの調査にカメラを用い、原住民族の生活を記録した多くの写真を残しました。こうした鳥居の台湾調査は、台湾でも高く評価されており、博物館展示等でもしばしば取り上げられています。とりわけ、写真は、19世紀末から20世紀初頭にかけてのビジュアルな記録として注目されています。
 そこで、台湾の人たちに、より広く鳥居龍蔵について知っていただくとともに、日本観光の機会に当館に立ち寄っていただきたく、台湾向けパンフレット(繁体中文)を作成しました(A4判、観音開き8ページ)。
 ダウンロードいただけるようにしましたので、台湾のお知り合いにお渡しいただくなど、ご活用いただければ幸いです。印刷版がお入り用の場合は、当館までお尋ねください(部数が多くないため、ご要望にお応えできない場合があります)。
 
 
 
 
↓ ダウンロードはこちら ↓
1面 (5MB)     ■2面 (4.6MB)
 

 鳥居龍蔵記念博物館の出版物

 
  企画展図録
 鳥居龍蔵
―世界に広がる知の遺産―
 

平成27年度企画展の展示図録です。鳥居龍蔵の生涯と業績を振り返り、その人物像を見つめ直すとともに、彼が残した膨大な資料のもつ意義を明らかにしました。
A4判,48ページ

お求めについてはこちらへ

 
   
 企画展図録
 よみがえる縄文世界
―鳥居龍蔵の信州調査―
 

平成26年度企画展の展示図録です。鳥居龍蔵が信州で行った調査の概要を紹介するとともに、鳥居の足跡に関連して、とくに縄文時代の遺跡・遺物に注目しました。
A4判,32ページ

 
    
 企画展図録
 鳥居龍蔵の国内調査
―沖縄・南九州―
 

平成25年度企画展の展示図録です。鳥居龍蔵が沖縄・南九州で行った調査の概要等をコンパクトに紹介してあります。新出資料の図版も多数掲載しています。
A4判,32ページ

 
    
展示解説第2集
 地図に見る鳥居龍蔵の足跡 

鳥居龍蔵の足跡を、調査地域及び回ごとに示した地図集です。
常設展示室に設置してある地図を改訂し、1冊にまとめました。
A4判,20ページ(残部僅少)

    
展示解説

常設展示の内容を分かりやすく紹介した冊子です。展示に準拠した構成となっており、展示資料の写真も多数おさめたビジュアルなものです。
A4判,31ページ

 
 
     
みんなで学ぼう! 鳥居龍蔵

おもに小学校高学年向けに、Q&A形式でまとめた鳥居龍蔵の伝記です。
A5判,28ページ(残部僅少)

 
 
 
上記の出版物は、徳島県立博物館物館友の会の協力を得て一般販売しています。文化の森ミュージアムショップ等でお求めください。
郵送ご希望の場合は,県立博物館友の会までお申し込みください(電話088-668-3636)。
 
 ■企画展図録 鳥居龍蔵―世界に広がる知の遺産―
   800円(送料215円)
 ■企画展図録 よみがえる縄文世界―鳥居龍蔵の信州調査―
   600円(送料180円)
 ■企画展図録 鳥居龍蔵の国内調査―沖縄・南九州―
   350円(送料215円)
 ■展示解説第2集 地図に見る鳥居龍蔵の足跡
   250円(送料180円)
 ■展示解説 500円(送料215円)
 ■みんなで学ぼう!鳥居龍蔵 100円(送料180円)
 
 
 終了した事業など
 

このホームページについてのお問い合わせは、次のアドレスにお願いします。
※2016年4月1日からアドレスが変更になっています。お気をつけください。

(c)徳島県立鳥居龍蔵記念博物館
最終更新日: 2016.8.22

■所在地 〒770-8070 徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園内
■TEL 088-668-2544